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和泉南ロータリークラブ バナー

和泉南ロータリークラブの歴史

1984年11月30日、我がクラブは和泉RCをスポンサークラブとして、 ときにメキシコ出身のRI会長カルロス・カンセコ氏は、「見つけよう奉仕の新生面」をテーマにロータリー奉仕のリフレッシュを唱える中、日本で1636番目、2640地区(当時は264地区)で46番目のクラブとして誕生致しました。
当時のガバナーは幡野林太郎氏(堺RC)、親ガバナー特別代表は辻林俊助氏(和泉RC)、ガバナー特別代表補佐は井谷憲若氏(和泉RC)でした。

この年、世界のロータリーはポールハリスのロータリー80周年を祝っていました。
クラブ数21,658クラブ、会員数983,926人を擁し一大飛躍を遂げんとしていました。そして、カルロス・カンセコRI会長は世界で100万人会員の達成を呼びかけ、この年度中に実に968クラブという記録的な新クラブ拡大を実現しました。無論我がクラブもその中のひとつとして、カルロス・カンセコ会長の夢を担って誕生したことは言うまでもありません。

バナーの由来

バナーは青地と金地に大きく二分され、青地は限りなく青く大きく広がる青空を表し、二本の青線は、槇尾山・春木川の里より流れ出る清流、槇尾川・春木川を表している。
金色は輝ける大地であり、大地より出て大空に翔く希望の象徴として、中央に和泉市章を配した。
下部の渋い赤色の文字は、全体の色調とバランスの上に立ち、しっかりと大地に根ざすIZUMI SOUTHの未来を意味するものである。