会長挨拶
会長 三井 通義
国際ロータリー生誕100年が過ぎた今、日本のロータリーは、経済のグローバル化の中で中小零細企業の衰退に比例するように、会員が約2割も減少しているという。
この4月の規定審議会で日本のロータリアンの総意と熱意で標準ロータリークラブ定款を初めて大幅に変えたというビックなニュースがありました。第5条に四大奉仕部門を新設したということですが、それ自身は大変素晴らしいことだと理解しております。ただ新しいCLPという考えに、ちょっと待ったという意味では非常におもしろい話ではあるが、クラブの活性化(会員増)の一助になりえる話ではなさそうだ。やはり地元企業の経済活動の活性化が一番望まれることなのでしょう。
クラブ人生の継続のためには、「1.事業が順調、2.健康に恵まれ、3.家族の支え」が必須であると入会時に教えられ、14年目を迎えさせていただき、その会長までさせて頂いた幸せに感謝しています。
RI会長 ウィルフリルドJウィルキンソンの仰る「ROTARY SHARES」の域はかなりハードルが高そうで、我々には到底届きそうにありませんが、会員の皆様と身の丈にあった奉仕をさせていただきたいと存じます。
- 奉仕の前にまず遊び心ということで、ロータリーを楽しみましょう。
親睦委員会を中心によろしく!
ロータリー家族の参加できる機会を多く!
親睦ゴルフの回数増を! その他。 - ロータリーの勉強会を実施したい。(気楽に参加できるように!)
クラブ活性化になればいいのですが? - 四大奉仕で、部門別または集約的に奉仕活動を!
- その他クラブの活性化できることなら!

