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『所信表明』
2016-2017年度クラブ会長 挨拶と方針

会長 田口 義丈
2016〜2017年度会長 田口 義丈

和泉南ロータリークラブ32周年に当たる2016〜2017年度の会長を努めさせて頂くことになりました。
30余名の会員を擁し、伝統と品格ある当クラブの会長を仰せつかることは大変光栄に存じます。

当クラブは近年会員数も増大し、しかも若さと活力が溢れる会員が増え、メンバー構成もベテラン・壮年の組み合わせが大変良い形になっております。
私はロータリークラブの加入歴もそれ程長くなく、活動経験も十分に積み上がっていませんが、理事役員皆様のご協力を得ながら精一杯努めさせて頂く所存です。会員皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
ジョン・F・ジャーム会長のRIテーマ「人類に奉仕するロータリー」、及び2640地区福井隆一郎ガバナーの「対話から新たな一歩へ、共に楽しむロータリー」の方針が明示されています。本年は近年の地区混乱が収拾し、特に福井ガバナーにより新しい2640地区を創りだす年度にしたいとされています。
地区の新しい結束を図って行くためにも、当クラブの活動はロータリーの原点(奉仕・職業倫理・交流)を大切にして行きたいと思います。ロータリー活動の基本理念を大切にして、次の3点を主要項目に据えてしっかりした活動を行ってゆきたいと思います。それにより、ロータリークラブの魅力を更に高めてゆけたらと考えます。

  1. 楽しいロータリー活動でクラブの魅力を高め、会員増強に繋げる。
    活動内容を充実し、会員相互の交流と親睦を深める。
    具体的には、夏・年末・最終の定例親睦行事などの充実。
    一泊旅行、ゴルフコンペなど定例外行事の実施。
    結果として楽しいクラブ活動で、会員の増強に繋げる。
     
  2. 高潔さと職業倫理を高め、ロータリーの奉仕の理念を実践する。
    職業倫理、企業理念等の意識向上に努め、職業を通じ地域貢献する。
    ロータリーの歴史をよく知る。
    具体的には、メンバーによる卓話の拡充、
    職業奉仕活動(企業見学)の充実、新入会員フォローの充実。
     
  3. 地域クラブとの交流及び国際交流を深める
    和泉ロータリークラブなど近隣ロータリークラブ、及びIM7組等の交流活動
    海外親善クラブとの交流の活性化。