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『所信表明』
2015-2016年度クラブ会長 挨拶と方針

会長 山崎 昌宏
2015〜2016年度会長 山崎 昌宏

2015〜2016年度の始まりにあたり皆様に御挨拶申し上げます。

昨年度は、クラブ創立30周年という事で藤原会長のもと、素晴らしい周年事業・式典を行う事ができました。周年というのは先人の諸先輩が作り上げてこられた歴史を振り返りそれを祝うという事と共に、それを節目として翌年から新たな歴史を刻んでいくというスタートとなる年でもあります。そのような新しいスタートの年に会長をさせていただく事は大変光栄な事であります。と同時に私自身について言えば、年齢の面、又ロータリークラブにおける経験という点においても会長をするには、まだまだ役不足であるという不安もございます。

会長職に就くにあたり、恐らく未熟さゆえの失敗、至らぬ点が多々あろうかと思いますが、どうか寛容な精神でお許し頂きたく思います。副会長、幹事はじめ理事・役員、会員の皆様どうか1年間、御指導、御協力の程よろしくお願い致します。

さて、本年度でありますが、2015〜2016年度の国際ロータリーのテーマであります
「世界へのプレゼントになろう」という考えをベースにするのは当然でありますが、クラブ内においては以下の事を重点課題として取り組んでいきたいと考えております。

@ 親睦活動の充実

A 国際交流としての姉妹クラブとの連携強化

B クラブの力の源であります会員数の拡大

@ については、ここ数年続いております第2640地区の混乱、本年度も更に混乱が深まっておりますが、私自身は地区がどうあれ、自分達のクラブをしっかり守り、結束していればロータリークラブとしての活動には何ら支障もないと考えています。そういう意味からも親睦活動を通じての会員相互の交流、明るい、楽しいクラブ運営を目指します。又、それができれば課題でもあります出席率もおのずと向上していくものと考えます。

A については、姉妹クラブでありますNZのエラズリーサンライズRC、タイのプラパトムテェディRCとの間で目に見える形での交流を復活させていきたいと考えています。

B については、近年、新入会員として若い世代の入会が増えてきています。今後5年、10年更にその先を見据えた場合、30代40代の若い皆さんに入ってもらう事はクラブ繁栄にとって必須の条件であろうと考えます。その為にも若い世代が入りやすいクラブづくりをする必要があります。守るべきは守りつつも新しい時代に向けて変えるべき所は変えていくという勇気を持ちたいと考えています。

その他、一年を通じて様々な活動がありますが、精一杯がんばって参りますので皆様ご協力よろしくお願い申しあげます。